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【レポート2】オフ会 in 八ヶ岳~食事で免疫力を上げる

 
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渡辺 茂(真健康案内人シゲル)
食事をベースに、体・心・霊性の 健康と生き方についての道案内役として、毎日楽しく活動中。


 
美食続きもあって、普段より
数日間食べすぎてしまいました。

お腹が重く感じたので、帰宅後は、
半強制的に断食することにしました。

この20年間ほど、
何十回も断食していて、

今年の5月からは、2週間に1回の
オンライン断食の会なども主催しているので、
体は断食に慣れています。

ただ今回は、何か変な異物を
取り込んでしまったように感じて、

吐きながら、水も食べ物も全くない
断食を5日以上も続けることになり、

これまでの断食経験で
もっとも苦しい、体力消耗が激しい断食となりました。
 

 

でも、断食中は、空腹感や
食べたいという意識は全くありませんでした。

そして、この5日間で
なぜか5キロも一気に
体重が落ちてしまいました。

休養のおかげで、
お腹の痛みは回復し、

今は、心身ともに
とても軽い状態になっています。

これまで溜め込んできた、
何か、体の中の悪いものを
大掃除で強制的に一掃させられたような感じです。

何も食べずに、
夢うつつで寝ていると、

頭の中が、
フルスピードで回転して、
立体的に様々なことが、わかってきます。

・健康、
・生き方・生活
・社会、
・地球・・・・

 

八ヶ岳のワークでやった復習のようなことを、
夢うつつの頭の中で、再度、教えてもらったような感じです。

例えていうと、
何十冊もの本が、空中に、
きれいに並べられていて、

1冊1冊の本に集中すると、
その中に書かれていることすべてが、
体感として理解出来て、

全体を見渡すと、その1冊1冊のつながり、
関係性まで見えてきて、
立体的に情報を把握できるような感覚で、

どちらかというと、
自分で体感して得た感覚に似ています。

どういうことを学んだか、
一例を紹介すると、

これからの時代、どのような社会になっていくか?
 

 

<将来の社会>

・ほとんどの商品が現地生産、現地販売になる

・仕事は家族中心

・コミュニティは、大きくても1,000人~3,000人(今のような大都市はなくなる)

・小さな地方都市の集合体

・交通 徒歩や自転車が主流

・娯楽 生演奏が基本

・人々の信仰があつくなる

・金融制度など地方中心

・良質の水の確保が重要

・医療

医療は、今よりずーっと少なくなっていく。

予防医学が普及し、
未然に防ぐ遺伝子治療、
エネルギー医学、

クローン再生技術などが
使われるようになり、
より自然に近い医療へ向かう。

 

 
<地球環境が重要>

食生活が重要

・生き物を食べない
(特に絶対避けるべきもの:同種、種の近いものを餌として食べている動物)

・水の浄化と知識、質の高い水の確保

・とても近い人間関係(命を預けてもいいような人を最低5名、
100km圏内につくって、密な連絡をとる)

・食べる量を減らす(ミトコンドリア系エネルギーへ比重をシフトする)

・10分で家を出て、もう戻ってこないという状況で何を持っていくか決めておく!

・自転車を用意する などなど。

もっとたくさんの情報が出てきたのですが、
今後、参考になりそうなことを簡単にまとめました。
 
 

明確にわかったこと

 
それは、やはり、
我々はこれまで経験したことのないような
大きな転換期を迎えていて、激変しようとしていることです!

食事を正して、
なるべく少食を心がけた方がいいと思います。

今回、試しに、1週間かけて、
ミトコンドリア系へエネルギーへシフトしてみました。

とにかく、心身ともに、スッキリとしていて、
解糖系エネルギーで生きるよりも、とても、楽です。

体内のケトン値を測定する
メーターを購入して、計ってみたところ
最適なケトン値濃度にコントロールすることができています!

私は、この機会に、ミトコンドリア系のエネルギーにシフトしようと思います。

今回、何の準備もなく、
突然の断食が始まり、
一気に5kgも体重が減ったので、

一旦、食べて、ものとの肉体に戻し、筋力もつけますが、
その後、徐々にミトコンドリア系の
エネルギー回路への転換を図ろうと思います。

 
今は、私は、ベジタリアンですが、
宇宙や、大気のエネルギーを吸って生きるブレサリアン、
息するだけでいい人、仙人のような生活になるかも!?

急激なシフトは、心身への負担が大きいので、
無理がないように徐々にシフトさせていきながら、
ノウハウを蓄積して、皆さんにもシェアさせていただきます。

 
これから、どんな世の中になって、どんな生活をしているのか、
想像をはるかに超えるようなことが起きそうなので、楽しみです!
 

<後日談>

八ヶ岳から帰宅後、5日間の断食を行いました。

これまで、約20年間、断食は何十回と経験してきたし、
以前に比べると、半分以下の少食になっています。

15年以上完全ベジタリアンなので、かなりケトン体に近い身体になってきている模様。

この機会に、ミトコンドリア系エネルギーの比率を増やして、
さらにエネルギー効率を高めよう! と思います。

解糖系エネルギーと比較すると、20倍近いエネルギー効率になるため、
超少食でも、全然普通に生きれます。

ただし、超少食といっても、免疫力をアップする食材を選ぶということがポイントです。

日々の食事に気をつけながら、自然と苦もなく、免疫力を上げていきましょう。
 
以下に断食の模様を画像でご紹介します▼

第1日目の回復食。めざめ玄米重湯。具なし味噌汁。梅醤番茶。MCTオイル。
具なし味噌汁用スープ。どんこと、昆布で、しっかりと出汁をとる。
断食明けの初日の回復食。発芽玄米の重湯。今回、水なし、何も食べない断食をしたので、回復食は、しっかりと、少しづつ増量していく。
体内のケトン濃度を測定するブレスメーター。尿検査よりも簡単に正確に測定可能。0.5-3.0mmol/Lの間であれば、適正なケトン体状態が保たれていることになる。
本格的な約1週間の断食明けに、今朝から。朝のサイクリング再開。
アオサギが気持ち良さそうに羽を広げて日向ぼっこ!
 
 
 
 
 
 
 
 

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