あまてらす株式会社

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免疫力を上げるには、夏バテだけでなく【糖質バテ】にもご注意!!

 
夏バテならぬ糖質バテ
この記事を書いている人 - WRITER -
渡辺 茂(真健康案内人シゲル)
食事をベースに、体・心・霊性の 健康と生き方についての道案内役として、毎日楽しく活動中。

6月から9月にかけて、疲れやすく、毎日ちゃんと寝ているのに眠いタラー

というのは、夏バテの疑い、大です・・・。

 

けれど、夏バテ以外にも、血糖値の乱高下によって疲労を感じる

「糖質バテ」というものがあることをご存知ですか?

 

 

糖質バテとは

 

血糖値を急激に上昇させると、急に上がった血糖値を下げるために

インスリンが働き、血糖値を急激に下げることになります。

 
 
インスリンとは、膵臓から分泌されるホルモンの一種で、

糖の代謝を調節し、血糖値を一定に保つ働きを持ちます。

 
 
この血糖値の乱降下は疲労感、特に食後の重だるさを引き起こします。

このことを『糖質バテ』と呼びます。

 
 
血糖値の急上昇により、身体に脂肪を溜め込みやすく、

インスリンは体内の余分な糖を脂肪に変える働きがあるため、

血糖値を急上昇させると、その分、体内に脂肪を蓄積することになってしまいます。

 

 

 
 

「糖質バテ」を引き起こし、夏太りしやすいNG習慣3つとは?

 

(1)糖質の多い、冷たい飲み物・食べ物ばかり食べる

猛暑が続くと、糖質の多い清涼飲料水や冷やし中華やそうめんなど、

冷たい麺類に食生活が偏りがちです。

このような糖質に偏った食生活をしていると、血糖値が急上昇しやすくなります💦

 

 

(2)涼しい部屋に閉じこもり動かない 

外が暑いと部屋でじっとしてしまいがちになりますよね…。

特に食後の運動不足は血糖値の急上昇の一因となります。

 

また、運動不足の状態が続くと、インスリンの効きが悪くなり、

血糖値を上手く下げることが出来なくなってしまいます。

 

 

(3)暑さで寝苦しくて睡眠不足 

寝苦しい日々が続き、睡眠時間が短くなると、満腹ホルモンの『レプチン』が減り、

空腹ホルモンの『グレリン』が増えてしまいます。

 

その結果、過食に走りやすくなり、血糖値の急上昇を引き起こしてしまうのです。

 

また、異常に上昇した血糖値を下げようと多量のインスリンが分泌されれば、

逆に食後の血糖値の低下が生じます。

 
 

夏太り防止には、食事に「まいたけ」をプラスするといいですよ。

 

 

夏に、ついつい食べてしまいがちな冷やし中華やそうめんなどの麺類は、

まいたけと一緒に食べることをお薦めしますOK

 

まいたけには、食後血糖値の急上昇を抑える効果が明らかになっています!

 

 

また、糖尿病や高血圧といった血管系への健康効果が明らかになりつつある

栄養素・ビタミンDも豊富に含んでいます。

 

 

舞茸の名前の由来がオモシロイ音符

 

山で見つけた人が嬉しさの余り踊りだす

と、いうことから名付けられたそうです爆  笑

 

 

栄養成分はカリウム、ビタミンD、ナイアシン、亜鉛、食物繊維、

そして多糖体などこの多糖体がもつ抗がん作用である

β-グルカンにすごいチカラがあります✨
 

 

舞茸に含まれる旨味成分は生の舞茸には含まれません!

 

 

冷凍などして細胞膜が壊れて細胞が死滅したあとに

旨味成分が誕生するそうです✨
 

保存には、冷凍庫保存がオススメですよ!!

 

生のまいたけを冷たい麺に入れる時は、さっと茹でれば、

独特のえぐみも消えて美味しくなります。

この下処理したまいたけは、サラダの具にも最適です🥗

 
まいたけには、免疫力に寄与するα-グルカンも含まれています!

まいたけをプラスして、美味しく免疫力を高めて健康的に夏を乗り切りましょう星
 
 

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渡辺 茂(真健康案内人シゲル)
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