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食の意識を変えれば、免疫力が上がる!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
渡辺 茂(真健康案内人シゲル)
食事をベースに、体・心・霊性の 健康と生き方についての道案内役として、毎日楽しく活動中。

私の知人で肉食が多く、お酒・甘い物も大好きで
大食いかつ、早食いの方がいました。

彼は、マラソンなどハードな運動をしているにも関わらず、
腹回りの脂肪だけは落ちず、その上、どんどん体調まで悪くなっていったそうです。

そこで、食を改善することにし、まず、”食の意識”を変えました。
 

”食の意識”とは何か?

人間には、考え方の「癖」があり、食にも「癖」があります。

その食の癖がその人を作っています。

癖を見直し、改めていくと”食の意識”が正しいものに変わります。
 

 
糖尿病や高血圧症などの「生活習慣病」と呼ばれる病気は、何十年もの
悪い癖の積み重ねによって引き起こされています。

例えば、スタバで太っている人を見て、何を買うか観察していると、
決まって「キャラメルフラペチーノやシナモンロール」等の
高カロリー食品を購入しています。

太っている人は、必ず『太るような物を自らが選んで』摂っているのです。

その様な物を食のクセと呼び、改善していかないと適正体重になりません。

実は、ダイエットの語源は、「日常の食べ物」という意味です。

”食の意識”を正しく持ち、「日常の食べ物」に気をつけることが、
ダイエットや健康への近道です。
 
 
例えば、「肉を食べると、スタミナがつくから食べなきゃ駄目!」、

「朝ご飯をしっかり食べないと駄目!」というのを日頃からよく耳にします。

でも、本当は、肉食しても、スタミナはつかず、かえって疲れます。

というのも、肉は食物繊維が少なく、咀嚼の回数が少なくなる食品です。

その結果、どうしても早食いになり、脳に満腹の指令が行きにくく、
大食いになってしまいます。

その結果、体に負担をかけて疲れてしまいます。

前述の私の知人は、自分の食の癖を意識して直すことで
ダイエットにも、健康体になることにも成功しました!!
 
 
よくある「健康は朝ご飯をしっかり食べることから」という考えも、
成長期の子供は別として、老化が始まっている大人には、必要がありません。

朝は『排泄の時間』と言われています。

朝ご飯をしっかり食べるよりも逆に食事をしない位の方が、
体のみならず、心にもいいのです。

”体”という字の語源は、空田(からだ)とも言われており、
人間は空腹の方が、力を発揮できます。

例えば、満腹時には、疲れたり、眠くなってしまいますよね。
ひらめきや勘が鈍ってしまいます。

反対に断食をすると、勘が冴えたりと、能力が発揮されやすいのです。

実は現代人は、エネルギーのなんと90%も、消化吸収にのみ
費やしてしまっています!!

ですから、過食が何年も続くと、慢性疲労になるのは当然です。

人間には、考え方の癖があって、『癖がその人を造っている!』
と言っても過言ではありません。
 
 
今、常識と思う悪い癖に縛られ、過食になっていたのを改善した結果、
健康になる人が増えています。

現代人のアレルギーを含む何らかの不調を”未病”と言いますが、
日本人の9割が未病を感じているそうです。

人間は、100歳以上生きられる素晴らしい遺伝子を持っています。
それなのに、そこまで至らないのは、未病も原因です。
 
 

未病の一番の原因は、【過食】

 

 
動物実験でも、【過食】の鼠の寿命は、適正な食事量の鼠と比べると
2倍も短命だそうです。

昔から「腹八分で医者いらず」「腹十二分で医者足らず(=病人が多くて
医者が足らない)」という諺がある程、”過食”は体調不良の素。

過食を止め、少食にしていくと、健康に繋がる」という考えは、
昔も今も変わらない絶対的な真理です。

健康を維持し、ダイエットをしたい方は、しっかり成功させる為にも
ご自分の食を今一度、見直してみましょう。

そこで、食の癖が見つけられたら、正しいものに直していき、
日頃から食事の量を少なめに心がけましょう!!

きっと、体の調子やダイエット、そして風邪をひきづらくなるなど、
食の変化が免疫力を上げ、身体に良い変化を表わします!!
 
 

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渡辺 茂(真健康案内人シゲル)
食事をベースに、体・心・霊性の 健康と生き方についての道案内役として、毎日楽しく活動中。

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