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【夏に心配】冷えのメカニズムと改善法~体を温めて免疫を上げる食材

 
この記事を書いている人 - WRITER -
渡辺 茂(真健康案内人シゲル)
食事をベースに、体・心・霊性の 健康と生き方についての道案内役として、毎日楽しく活動中。

冷えには「自律神経」が深く関わっています !

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、この2つはバランスを調整しながら

生命維持に努めています。

 

 

自律神経は、寒く感じると交感神経が血管を収縮させて血流を滞らせます。

身体の中心の体温を維持し、熱の拡散を防ぐためです!!

 

 

ただ、血液が行きにくくなった手先や足先など末端は、温度が下がり「冷え」を感じます 。

 
冷え
 

特に、自律神経が乱れていると、体温調整の機能も崩れて、末端への血流量が必要以上に抑制されます。

 
そうなると、さらに 「冷え」を感じてしまうのですアセアセ

もちろん、毎日何気なく摂っている 「食事」が原因の場合もあります。

 

 

体温を下げるような 「陰性」の食事や、冷たい飲食物が多いと、身体の中から冷えてしまいます。     

 

 

それに加え、筋肉量の少ない女性は 熱を発生しづらく「冷え」を感じやすいのです!

 

これだけが理由とは言えませんが、「冷え改善」としては、

 

1自律神経を整える 

2体を温める食事を摂る 

3筋肉量を増やす 

 

の3点があげられます。

 

その中でも真っ先に実行できて結果が出やすいのは、2の食事ではないでしょうか。
 

 

体を温める食事とは?

 

寒い国では体に熱を吸収して蓄える必要があるため、体を温める果物や野菜が育ちます。

その反対に、温かい国では体内の熱を下げるため、体を冷やす食べ物が育ちます。

最もいいのは自国で育った食材です!!

 

 

また、発酵食品も酵素が入っているため、体を温める働きがあります!!

発酵食品は日本ならではの食品ですねウインク

 

 

食材の色も関係していて、オレンジや黄色などの暖色系は体を温め

白や緑の寒色系は体を冷やします。

 

 

しかし、トマトは暖色系ですが体を冷やす食材となります。

 

食材を選ぶ時のポイントとして覚えておいてくださいね。

 

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渡辺 茂(真健康案内人シゲル)
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