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【知っ得】小豆の力!~免疫力を高める食事作り

 
この記事を書いている人 - WRITER -
渡辺 茂(真健康案内人シゲル)
食事をベースに、体・心・霊性の 健康と生き方についての道案内役として、毎日楽しく活動中。

小豆(あずき)には、すごいチカラがあるので、ご紹介しましょう。

 

●小豆の色に宿るパワー

 
おめでたい席でお赤飯が出されるのは、小豆の赤色に魔よけなどの呪力があると信じられているからだそうです。

 

 

赤色は太陽の色であり、の色!

 
そのため生命力を鼓舞し、悪霊を退治する!!と昔の人は考えていたそうです。

 

 

●小豆にある健康効果

 
・小豆の煮汁やお粥は二日酔いに効く

・小豆に豊富に含まれる食物繊維が便秘解消に!

・小豆を水で煎じて、それを飲むことて利尿効果がみられ、身体のむくみが薄らぐ

・小豆は血のかたまりを溶かすとされ、血液サラサラ効果があるといわれている

 

●煮汁を使って栄養価アップ

 

あずきを煮る際には、通常「渋切り」という作業を行います。

渋切りとは、沸騰した時点で一度煮汁を捨て、アクを取ることです。

 
沸騰したての煮汁には、サポニンやタンニンが含まれています。

 

サポニンは血清中のコレステロールを下げたり、利尿作用があります。

タンニンはポリフェノールの仲間ですが、渋みを呈する植物性ポリフェノールの総称です。
 

また煮汁には、ビタミンB群、葉酸、カリウムなどの有効な成分が溶け出しています。

お赤飯を作る際に、もち米を煮汁に浸すことにより、これらの栄養成分がもち米に吸収されます。

 

 

気づかぬうちに栄養価の高いお赤飯になっていたということですね。

 
めざめ(発酵発芽)玄米を炊く時にも小豆を入れますが、発酵を促すだけでなく、小豆の栄養もとり入れられるので、お薦めですよ!

 
 

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渡辺 茂(真健康案内人シゲル)
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