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お米【白米、玄米、発芽玄米、発酵発芽玄米】の違いとは?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
渡辺 茂(真健康案内人シゲル)
食事をベースに、体・心・霊性の 健康と生き方についての道案内役として、毎日楽しく活動中。

発酵食品と言えば、
『めざめ玄米(発酵発芽玄米)』をお薦めしています。

 

主食として栄養価が高く、日本人に適していて

毎日食べてもいい食品だからです。

 

では、ここで、白米、玄米発芽玄米、発酵発芽玄米の違いについて
おさらいしてみましょう!

 

【白米】

 

 

白米は、栄養価が非常に低いお米です。
 
お米のほとんどの栄養分は、胚芽と糠層の部分にあります。

 

ですから、胚乳だけの白米は、漢字が示すとおり
栄養価的には、「粕(カス)」と言われてしまうほど、少ないものです。

 

 

【玄米】

 

 

玄米は栄養価としては優れているのですが、固い殻に閉じ込められていて、

相当数、噛んで咀嚼しないと、栄養素を吸収することができません。

 

しかも、玄米中のミネラルの多くが「フィチン酸」という有機化合物と結合して、

貯蔵されているため、その大半が体内では消化吸収されず、排出されてしまいます。

 

※フィチン酸には、ミネラルの吸収を妨げる作用があります。

 

 

【発芽玄米】

 

 

発芽することで、ミネラルとフィチン酸が分離し、ミネラルを体内へそのまま吸収できます。

 

発芽にブレーキをかける発芽抑制因子「アブシジン酸」も消化吸収の邪魔をする成分ですが、
発芽すると消えるため、発芽玄米には含まれず、玄米以上に優れた栄養価があります。

 

【めざめ玄米(発酵発芽玄米)】

 

そしてさらに発芽玄米を発酵させた

『めざめ玄米(発酵発芽玄米)』であれば、

なお、栄養価が高く、美味しいのが特長です。

 

 
 
太るからとか、糖質オフなどの理由で主食を減らし、
大豆やナッツを多く摂って、たんぱく質を増やそうとする方が多く見受けられます。

 

 

けれど、大豆やナッツ類も、「フィチン酸」を含むのはご存じでしょうか。

 

大豆やナッツ類も玄米同様ミネラル欠乏に、注意が必要です。

 

ベジタリアンに、貧血(鉄分不足)が多いのも「フィチン酸」による、

ミネラル欠乏に一因であると言われています。

 

 
また、私たちが健康に生きるのに酵素は欠かせませんね。

 

一般的に酵素というと、生野菜やフルーツを思い浮かべやすいですが、
冷えやすい食材で、熱に弱い物も多く鮮度に左右されます。

 

でも『めざめ玄米(発酵発芽玄米)』には
そのような短所もなく、酵素を多く含んでいます!!

 

少々、食べ過ぎても、太りませんし、
腹持ちがいいので、ダイエットにも効果的です音符

 

ぜひ、今の時期、デトックスを意識している方、花粉症や冷え症の方をはじめ、免疫力を上げて
健康になりたい方は、発酵食品『めざめ玄米(発酵発芽玄米)』を積極的に摂ってみてください。
 
 

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渡辺 茂(真健康案内人シゲル)
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